パッセンジャーフットボード装着



今回はパッセンジャーフットボードの装着です。
以前より相方からフットペグをフットボードに換えろという脅迫を 受けていたため、
さらに来月から行く北海道までにはどうしても付けろとしつこかったので
絶えられずについに購入してしまいました(笑)

というわけで、しかたなく取付です。


まずは 右側から。

フットペグをはずすのはめちゃくちゃ簡単です。

フットペグからフットボードに変更する際はブラケットを購入しなければいけないみたいですが、僕の場合はすでについていました。
サドルバッグガードを装着するためにも必要なんですよね。

ブラケットはフットペグの付け根とサドルバッグガードの間に挟まっているS字型のやつです。

フット ペグをはずすと写真の部分だけになります(当たり前だ)。

中央にボルトが入っていて固定されているので、はずしていきます。


写真に写っている白い煙はタバコの煙です(^^;






全部はずすとこんな感じです。

フット ボードのサポート(なんて余分だろう?)を取り付けます。

取り付けは写真のように丁度よくはまるので特に難しいことはありません。

僕が買ったやつには英語の取り付け説明書がありましたが取り付けの際は読むのがめんどくさいので勘で取り付けていきました。
まぁ間違えようがないですけど(笑)。

サポー トの先端の六角部分にフットボードを差し込みます。
ここがちと大変で、結構きつきつです。
そんでもって、思いっきり押し込むと中に入りすぎてフットボードを固定するねじが締まりません。
さらに中に入りすぎたのを戻すのも結構力が要ります。


ちなみに、フットボードは付け根部分と足を置く部分は組み立てされてないので自分で組み立てなければなりません。写真とるの忘れたので割愛です。組み立て は簡単でした。

なんだかんだで20分くらいかかってしまったでしょうか。

お次は左側です。
右側と左右逆になったので楽なはず。

しかし、ここでちょっとしたトラブルが。

上の写真 二枚目部分のボルトが全然回りません!!


どれだけ力を入れても全然だめです。
全体重をかけてもだめです。
潤滑スプレーかけまくってもだめです。

そこで思ったこと。




ロックタイト塗りたくってんの か!?





そう思った僕がとった行動は・・・・・・














ガスストーブで火あぶりの刑 じゃ〜(爆)


別にふざけてやったわけじゃありませんよ!
実はどうしたものかと家に戻ってきてネット検索したところ、ロックタイトは暖めればとけるらしいということだったのでやってみたのです。



これでもう完璧です。

熱が冷めるのをまってもう一度トライ・・・








うんともすんともいいません(T_T)




このままでは片側だけフットボードというめちゃくちゃ怒られそうな状態です。

どうしたものかと考えながらもとりあえず必死にやってみます。
しかし何度やってもだめなので

「これショップにもっていってやってもらったいくらだろ?」

となんともケチくさいことを考えながら一服。


このまま力任せにやってボルトをなまてしまうと大変なので・・・・

といいつ つ全力をこめてまわそうとしてみる(爆)


そんなとき、ふとGWのディスクロック事件(詳しくはツーレポ参照)を思い出し、
手元にあったメガネレンチを六角レンチにかませてテコの原理で力いっぱいまわそうとしてみる・・・






ガキッ!


なんともいえない音とともにボルトが回ってくれました♪

抜けたボルトを見るともうかたほうに比べて異常にさびていました。多分それが原因だと思うけど一体なぜかたほうだけこんなにさびるんだ??


まぁ外れたのでそんなことはどうでも いいです(笑)




そしてやっと取り付け。



左側ステップはマフラーのヒートガードか何かを固定する穴があったのですが
フットボードにはそれがありません。
よって現在は何もしていない状態ですがこのまま走って大丈夫なのだろうか??

ま いっか(爆)


おしまい
EXIT



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