フルチューンCV到着





45ディグリーさんにキャブを送ってから1週間後、キャブが戻って参りました!!






ぱっと見ただけで色々変わっているのがわかります!!



キャブ を正面から。
Touringバージョンは主にエマルジョンチューブ・ニードル・強化ダイアフラムスプリング等が交換されているそうです。ニードルの交換・サンダー ジェットの追加は明らかにわかりますね。
あと、スライドピストン(スライダー)は内部のばね(トップカバーをはずすとびよ〜んと出てくる奴)が硬いものに交換されています。手でスライドピストン を押し上げるとノーマルとの違いが一目両全です。これが鼓動感の向上になるみたいです。
ダイノジェットとかはばねをやわらいものと交換するので発想がまったく逆ですね。


サンダージェットです。主に高回転域で使用されるものですが、普段の乗り方で僕がこいつを活かしきれるかは??です(笑)

ノーマルのCVでは高速域を考えると、中速域ではかぶり気味になり、中速域をベストにすると高速域が伸びない・・という問題をサンダージェットをつけるこ とで解決しています。
メインジェットを中速度専用のジェットにし、高速域はサンダージェット。完璧ですね。





サンダージェットにはホースが付いていてフロート室へとつながっています。このホースがまたなんともいえなくかっこよいです!!





フルチューン加工をお願いするとサービスでトップカバーを交換してくれます。
僕が注文したときはこの色だけでしたが、今は赤・青・黒の中から選べるみたいです。

どっちにしろ僕はこの色を選んでいましたけどね。
バイクの色と合わさってとてもよい感じです♪



本当はキャブを分解してどこがどう改良されているのか見たいところですが、
そんなことをしてしまったら45ディグリーさんの営業妨害になってしまいますし
何より自分で分解して元に戻す自信もないので無理です。
あと、写真は撮り忘れましたがセッティング用のジェットセット買いました。
ていうか、買わなければならないそうです。


それと、今回はキャブと同時に45ディグリーさんで色々なものを買ってしまいました。
きっとここで書かないと書くときはないので紹介していきます。






これはプラグのギャップを調整するアイテムです。

通常、プラグメーカー側が「この隙間に合わせましたよ」と、いう表示がされて いないプラグは100%、隙間を各個人で合わせて使用しなければならないらしいです。なので買ってみました。
純正の場合もプラグはツインカム用とかになっていますが車種によってギャップは違うんですかね?
ちなみに
2004年のFLSTCは0.040インチだということ を45ディグリーさんに教えていただきました。




プラスチック専用のコンパウンドです。
これでガラス用撥水剤を塗って曇ってしまったウインドシールドを綺麗にしようとしたのですがだめでした・・・。
しかし、ヘルメットシールドは結構傷が消えました。透明シールドだけど、色つきシールドでやったら色消えちゃうのかな?





おなじみワコーズメタルコンパウンドとマザーズアルミポリッシュのセットです。
メタルコンパウンド×2とBIGサイズマザーズアルミポリッシュのセットで値段は驚きの3990円!!
磨き好きにはたまりません:-)


次はいよいよフルチューンCVの取り付けです。

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