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アフターファイヤーを解消させようといろいろやっていたなかの一つで、
ニードルにワッシャーをかませて見ました。
ただ結局めぐりめぐって今はワッシャーはずした状態になっています。
今後の調整次第ではまたワッシャーをかませるかもしれませんが。

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まずはエアクリーナーをはずします。
この辺はスロージェット交換のときと同じですね。
写真はブリーザーボルトをはずしているところです。
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ニードルをだすためにはキャブのトップカバーをはずさなければなりませんが、
トップカバーの右奥のネジはアクセルワイヤのホルダーみたいなのと共締めになっているので、まずはそのホルダーをはずします。
キャブの右側にネジがあるのでそれをはずします。
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続いて、トップカバーのネジをはずします。
キャブを取り外して作業を行うのがベストなんでしょうが、めんどくさいので取り外していません。
キャブを手前に引っ張ってきてマニホールドからはずせば、キャブをはずさなくともネジを回すことができます。
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トップカバーをはずすとバネがびよよ〜んと飛び出してきます。
バネの下にニードルが入っています。
本当はもっと細かく説明したいのですが説明べたなのでこのくらいで勘弁してください。
とりあえず分解していけばおのずとニードルが出てくると思います。
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ニードルを取り外したら、ワッシャーをかませます。
枚数的にはなんともいえないですが、私は2枚かませていました。ワッシャーは「M3」という規格のもので厚さは1枚0.5mmです。ホームセンターで普通に売っていると思います。
ワッシャーをかませたら逆の順序で取り付けしていきます。
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私
はワッシャーをかませたのはスローを交換する前だったのですが、
ス
ローを交換した後、もう一度設定を煮詰めていこうということでとりあえずワッシャーをすべて取り外しました。
今後、調整次第ではまた入れるかもしれませんが、この作業結構だるいです・・・。
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