カスタムヒストリー
'81FLH    Heritage Edition







2007年
2006年
2005年

2007年はかなりカスタムイヤーとなった。
まず、キャブをSUからスクリーミンハイフローに交換。SUのかったるいフィーリングからこれが従来のショベルだと思わせるトルク溢れるフィーリングになった。しかし、調整にまごつき、1年を通してプラグは何本被らせたことかw。10月のVM辺りでようやくキャブ調整もうまくいき、真冬でも一発始動、加速も走行フィールもSUとは桁違いのとても面白いバイクとなった。
また、マフラーも交換した。ショベル購入時からいつかはドラッグパイプという目標があったがこの年ついに着手。やはりショベルでのドラッグパイプの音質は素晴らしい!ドラッグパイプは前期アーリーまでの取り回しにこだわり、リア側はバッテリーステーに接触するため一度マフラーを切断し溶接にてワンオフ加工してもらった。


そしてさらに、マフラーとならんでショベル購入時からやりたかったカスタム、オープンプライマリー&ハンドシフトまでもやってしまった。オープンはマイナーな2インチを選択。クラッチはロッカー。納車直後はロッカークラッチの扱いに不慣れでエンストさせてしまうこともあったが、すぐ慣れたw
あと大きなカスタムとしては、バディーシートをチェリー工房で作成してもらった。ベースは1965年の純正シートで、そのシートパンを使いワンオフで作成。最高なものができた。
その他、ハンドル交換、ウインカー移設、フロントフェンダー取外し、リアフェンダーをボバースタイルへと、気がつけば貴重な純正ヘリテイジを一気にカスタムさせていった。
純正スタイルからの脱却を決意し、やりたいようにやったため、乗るのが以前の3倍くらい楽しくなった気がする。また年末には電熱ベストのためのソケットを取り付け、真冬でも快適に走れる仕様になったので、冬場はいままでの10倍くらい走るのが楽しくなった気がするw。



冬の間はとにかく始動性が悪くSUは始動性がいいなんていったのは誰だなんていっていたら夏はまじで始動性がよかった。 この年は、カスタムというよりメンテナンスおよび消耗品パーツの交換が主な年だった。まず、ロッカーカバーとシリンダーヘッドの間から オイル漏れを起こし、コレを機にショップに預けたところ他にも具合の悪かったところを一通り直してくれて快調となる。 このとき、リアのスプロケが47丁から48丁になった。 また、ポイントの調整やキャブの清掃等、DIYメンテもはじめてのことだらけだった。
カスタムというカスタムはタイヤをエイボンのMK-Uに変えたくらいか。このタイヤ、ものすごくクセがあって初めてショップから 出発する際はマジで転びそうになった。 また、この年は消耗品の寿命が相次いだ。ウインカースイッチ左右とも同時期に死亡(そのためロングツーリングを左右手信号で乗り切る)、 テールランプバルブ切れ、オドメーター死亡、コンデンサーパンク。色々ありました。



11月に個人売買にて購入。車検登録日11月18日。 主な初期スペックは、SUキャブ、2in2フィッシュテール、ポイント点火、キック、ワイドハンドル、エイボンベノム等。
購入してろくすっぽ整備しないまま走り続けていたが、特にトラブルは無かった。この年の忘年会ツーでコイルパンクというショベルの 洗礼を受ける。あとは特に快調。






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