電熱ベスト装着






毎年毎年、冬になると防寒対策に頭を悩ませるわけですが、いくら着込んだところでそれは所詮
自分の持つ熱をどれだけ逃がさないかってことで運転前より暖かくなることはないわけです。
それに、重ね着しまくると動きづらいしバディーシートに2人乗りだと狭くもなってしまいます。



そんなわけで、今回電熱ベストを装着することを決意しました。






電熱ベストは数社から出ていますが、今回はメジャーなウィダーを選択しました。

当初、個人輸入で購入しようと思ったのですが一刻も早く欲しいのと
まとめて購入じゃなければ円安の現在それほど価格差がなかったので国内で購入しました。



注文してから3日くらいで到着したので早速取り付けに掛かります。






Widder電熱ベスト
今回はベスト、調整コントローラー付きコードとさらに延長コード、Hellaソケットx2を購入しました。 ベストは1個ですが将来的には嫁さんにもというボクのやさしさが垣間見れますw
バッテリー端子をはずす
電熱ベストを使用するに当たってやらなければいけない作業は、電源をとってくるHellaソケットをつけるだけ。
ソケットはポン付けセットみたいなのが売っていてそれを買ったのでバッテリー端子にコードを繋ぐだけです。
あとはソケットの設置場所だけ決めればオーケー。結構簡単そうです。
コードにはヒューズもついてるよ
バッテリーにコードを繋いでいきます。
コードにはヒューズボックスもすでに取り付けてあるので万が一の時も安心です。
ただ、予備ヒューズ持ち歩かないと万が一の時電熱使えないなんて悲劇もきちゃうので注意が必要です。
コードをHellaソケットに
最後にコードをHellaソケットに装着します。
このソケットは2個セットでステーまで付いていたので後は何処かに取り付ければ完了です。






ところがどっこい、中々ソケットを取り付けるよい場所がありません。

やはり雨の届かない場所が良いので、必然とバディーシートの下辺りになるので、
シートレールを留めるボルトに装着しようと試みました。





































ボルトでかすぎ

ボルトがでかすぎてステーの穴に
入らない(;・∀・)






これはちとまいりまいた。
ステーの穴を広げるって手もありますがめんどくさいので、
Tバーに無理やり取り付けることにしましたw







Tバーにソケット取り付け

結局こんな感じになりました。






最後に、ベストを取り付けて通電を確認して終了。
小一時間程度の作業でした。



その効果を試すべく、ナイトランしたり12月にあんこう鍋を食べに行ったりしたのですが、




































電熱マジやべぇo(*´д`*)o






今まで防寒に苦労していたのがほんとアホらしくなります。
真冬でもTシャツ+電熱+薄手パーカー+革ジャンで高速100km/hで走っても全然余裕です。

この暖かさを例えるなら、コタツに入っている感じですかね。
信号待ちとかはほんと眠くなるくらい暖かいです。






電熱、かなりお勧めです!






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