シガーソケット取り付け







TC時代に北海道ツーリングへ行くために取り付けたシガーソケット。
翌年ショベルでGWに関西・四国ツーリングへ行くことになったので
ショベルに付け直すことにしました。
1週間キャンプをすると考えると携帯やデジカメの充電が大変なんでね。
携帯はいまや充電器がどこでも手に入るし、そんなに使うこともないので
携帯だけかったら取り付けなかったと思いますが、
このときはおんぼろデジカメを使っていたため(後に買い換えた)必須なんです。
バッテリー1個じゃ写真20枚くらい撮ったらバッテリーきれちまってたんですよ。
だから付けないわけにはいかないのです。

で、せっかく付け直すので、TC時代適当にやりまくった配線をちょっと見直すことにしました。
前回ははんだ付けなど一切やらず配線をねじって結線し上から絶縁テープを巻くだけという
適当極まりない作り方をしていたので、今回きちんとはんだ付けすることにしました。
また、シガーソケットを使わないときは簡単に取り外せるようバッテリーからの配線と
シガーソケットをギボシで取り外しできるようにしようと思います。








というわけで、これがTC時代についていた状態です。
適当極まりなしな作り方なのに北海道でよく壊れなかったもんです。

スイッチは今回新しく付け直すことにしました。
操作しやすいように前回のより大きめのやつです。

配線をはんだ付け。
前回はここすらはんだ付けしてなかったw

ヒューズボックスもきちんとはんだ付けしていきます。
出来上がりが素人丸出しなのはご愛嬌ということで。くっつきゃいいんです。
ちなみに写真はテスターで導通確認をしているところです。

そして完成。






これでシガーソケット側は完成しました。
写真を撮り忘れましたが、ヒューズボックすの先とスイッチの先は
両方とも50cmくらい配線がのばして、端にギボシ端子を取り付けました。

次は車体側です。







バッテリーのプラス側に配線を取り付けます。

マイナス側にも取り付けます。

プラスマイナス両方の配線の先にギボシ端子をつけます。
ギボシはバッテリ側は必ずメスを使います。オス端子だとどこかと接触してしまうことが考えられますからね。






車体側の端子とシガーソケット側の端子を取り付ければ終了。
コレでGW乗り切れましたが、もうデジカメは買い換えたのであまり必要性がありません。
というわけで、今は取り外しちゃいました。






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