接触不良応急処置2







以前リアウインカーの接点不良は発生し修理したことがあるが、
今度はフロントウインカーで起こりました。

普通だったらすぐ接点不良だと気づいていたと思うのですが、
ちょうどちょいと前にヤフオクで買った激安中古のウインカーに
交換した後だったため色々と勘ぐって超遠回りしてしまいましたorz



まず、ウインカーは完全につかなくなるのではなく、点いたりつかなかったりしてました。
典型的な接点不良の症状なのですが、
前述のリアウインカーと全く同じ箇所とは思いもしなかったんですよね。

ウインカーの配線部に、断線してハンダでつけたような
場所があったのですが一番最初に疑ったのはそこでした。
なんかそこをグリグリさわると点いたり点かなかったりするもんだからもうここしかないなと。

で、ギボシをやり直したら綺麗に点いたりしちゃうもんだからこれOKと思い走りにいったりすると
いつの間にかまた点いたり点かなかったりする。



次に疑ったのはギボシ部分でした。 このウインカーは途中で配線がギボシ端子で繋がっていて、
そこを処置したのはボクだったんで怪しいぞと。
そして、なんかそこをグリグリさわると(ry

で、ギボシをやり直したら綺麗に点いたりしちゃうもんだからこれOKと(ry






てなわけで、配線には間違いないんだろうがもっと内部のほうなんじゃないかという
強烈な思い込みをしてしまい、泥沼状態になっていきました・・・。


どこかできっと断線しているはずだと、とりあえず右側ウインカースイッチから順に
通電チェッカーで通電チェックしていくことにしました。







まずはスイッチから。

問題なしです。

リレー及びその周辺も問題なし。

他にも数箇所調べても問題なく、
気がつけばココに来てしまいました。。。。

コレってはずして中見れるのかなぁなんて思ったら全く見ることすらできないんですね。
CHICAGOの刻印がちょっとかっこよかったけど、このボックスのせいで配線超分かりづらい。






スイッチボックスでつまづいてしまったので、そこからは配線図とにらめっこして
怪しそうな場所を探してはチェックをしていったものの原因箇所見つからず。
こりゃショップにお願いするしかないかなぁなんて思い始めたとき、

そう、この時点になってやっと冒頭に書いた通り
以前リアウインカーで同じようなことがあったのを思い出しました(;・∀・)

で、ためしにウインカー部分の通電をやってみると思いっきりOK。

なので中身を確認してみると



























はいキタこれ。






もろビンゴです。









本来はこんな感じで接点がスプリングの外にでていなきゃいけないのですが、
見事にスプリングに埋もれてしまっていたというわけです。

配線をグリグリすると点いたりつかなかったりしたのは、
グリグリの動きで接点が飛び出たり引っ込んだりしてたからでしょう。



スプリングを変形させて組みなおしたら見事直りました。
最初からココに気がついていれば所要時間5分ですんだのにorz

基本に立ち返ればもっと早く原因究明できたんだろうけど、
なまじ自分で弄ったりしてるからきっとココだぁなんて思い込んでしまうんですよね〜。
いい経験になりました。









ここまでばらしちゃってごめん我がバイクよ。






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