ワンオフバディーシート装着






純正スタイルから段々とカスタムをしていくにあたり、
やはりメインに考えなければならないのはシートでした。

元々はヘリテイジエディションの純正バディーが付いていますが、
今後カスタムをしていくにあたりこのやぼったさがどうにもこうにもこてっちゃんです(爆)

かといって、いつもタンデムでしかもリアフェンダーには過積載なので
バディシートじゃなければなりません。






というわけで、ベストも作ってもらった鎌倉のチェリー工房さんにお願いすることにしました。



とりあえずシートパンすらなかったので、それは事前にオークションにて
ショベル純正物を購入。

しかしシートの形はナックルなどについている形がよかったので、
シートパンの加工も含めてチェリーさんにお願いしました。






そして、待つこと多分8ヶ月くらい。
ついに完成しました。





































チェリー工房製シート

(・∀・)イイネ!!






かなりいい感じに仕上がっています!!
写真でテカっているのは最初はオイル?ロウ?を沢山しみ込ませてあるからだそうです。






さて、早速取り付けていきます。
まずは純正シートの取外しから。






ヘリテイジ純正バディ
ヘリテイジ純正バディA
ヘリテイジ純正バディB
乗り心地はきっとこっちのほうが良いだろうし、貴重なヘリテイジ純正バディなのですが、やはりバランスを考えるとどうしてもやぼったい。このシートは大事に冬眠させることにします。






純正シートをはずしたら、チェリー工房製シートを装着していきます。






チェリー工房製シート
シート裏面は、あえて塗装などせずに当時からのヤレをそのままにしておくことにしました。
イエロースタンプを消してしまうのももったいないですし。
イエロースタンプ
イエロースタンプを見ると、1965年でした。
ということは最終パンのもの??






取り付けは単純なので省略。
ものの3分で装着です。





































シート装着

はいキタこれ






想像通りいい感じです!






チェリー工房製バディ
チェリー工房製バディA
チェリー工房製バディB
うん、やはり純正シートよりこっちのほうがしっくりきますね〜。
このシート、一見黒色ですが実はちょいとした細工がしてあり、使い込むことによって変化するようになっています。
交換しただけでなく、交換後も使っていくのが楽しみです☆
チェリー工房製バディC
チェリー工房製バディD






シートレール・・・似合わない
シートレール・・・似合わないA
シートレール・・・似合わないB
一応シートレール付けてみたりもしたのですが、全然ダメなので速攻ではずしましたw






シートの乗り心地ですが、やはり純正よりは若干劣ってしまいます。
がこれはしかたないですね。
純正のスポンジもりもりシートに比べれば当たり前のことなんですが、
見た目優先なので全く不満はないです。

それに、足つきがよくなったのは大きな利点でした。






EXIT