フロントブレーキマスターフルード交換






真夏の炎天下になるとフロントマスターからフルードが微妙ににじんでくるので
今年(2007年)は夏に北海道も行くしこりゃその前にやっとかねば!ということで
フルードの交換初挑戦です。

去年の夏ににじみがでてからフルードやガスケットは着々と用意していたので、
さくっとはじめて行きます。







フロントマスターの蓋外し

まずはマスターのネジをはずしてトップカバーをはずします。。





































フロントマスターの中身・・・

ちょwwwなにこれwwww






フルード全然残ってねぇwwwwwww
ガスケットもむごいし、よくこんなのでブレーキ聞いていたなぁ( ; ゚Д゚)






北海道行く前に交換に踏み切ってまじよかったと思いつつ作業続行。
まずはマスターに付着してとれないガスケットをきれいにはがしていきます。






蓋にこびり付いたガスケット
トップカバーはガスケットがこびり付いてとんでもないことになってますw
ブラシで剥がす
パーツクリーナーとブラシでガスケット剥がしていったのですが中々とれません。
エンジンコンディショナー噴出
ガスケットリムーバーとか持ってないんで、エンジンコンディショナーを噴きつけて、しばらく放置した後まだブラシでゴシゴシ。

ようやく取れました☆






お次はマスター側もやっていきます。





マスター側のガスケット剥がし
ガスケットの色はすごいですがトップカバーよりはまともに剥がれてくれました。
ブラシで落とします
残ったガスケット剥がし含めオイルストーンで面取りします。






やっとフルード交換の下準備ができました。
いよいよ交換作業です。

フルード交換はいくつかやり方ありますが、一人でやるので手っ取り早い
注射器方法を採用しました。






注射器
注射器はホームセンターなんかで売っている奴を使います。
チューブもホームセンターに売ってます。
しかしボクは何かのついでに北川商会さんで買いました。
チューブをブリーザーボルトに
チューブをブリーザーボルトにはめます。ブリーザーボルトの径に合うチューブを用意しないとめんどくさいことになると思いますw
ブリーザーボルトを緩める
ブリーザーボルトを緩めておきます。






フルードを抜く準備ができたので、マスターに新しいフルードを入れて
古いフルードを全部抜き出していきます。






純正フルード
ブレーキフルードは純正を使います。
なんだかんだで純正なら安心という考えですw
DOT5
フルードの指定はDOT5です。 間違ってDOT4とかいれちゃうと、大変なことになっちゃうと思います。
新品フルードは紫色
マスターにフルードを入れます。

元々入っていたのが緑色だったので、この紫にビックリ。
もしかしてオレの指定DOT4なんじゃね?とか思いましたが、使っていくと緑色になるようで一安心w






で、フルード交換の仕方ですが、注射器があるのでブレーキレバーを握ったりしなくてもよく、
マスターのフルードが空にならないように注意しながら注射器でフルードを抜いていきます。







フルード交換

新旧フルードが混ざって茶色くなっています。
出てくるのが紫色になったらオケー!!



フルード紫色になったら最後はブレーキレバーを思いっきり握り、
その状態でブリーザーボルトを締めます。
最初レバー握らずにブリーザーボルト締めたら、全然ブレーキ聞く状態になってませんでしたw







ガスケット装着

最後は新品のガスケットを装着し、カバーを閉じて終了!!






その場でブレーキの利きを確認してみると大丈夫そうなので、試乗。
特に問題なく交換できたようです。



前後一緒に交換するのは怖かったので、リアブレーキのフルードはまた次回交換します。






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