SUキャブ用レインカバー制作







なんだかすごそうなタイトルをつけてしまいましたが、
2006年のキックバックに行く前日、明日・明後日とほぼ雨という予報だったので
アクリル板で急遽作ったのです。
普段はガムテープはって応急処置してますがそれに毛を生やした程度ですw。

普段のガムテープでもそれなりに頑張ってくれるのですが、やはり大雨なんかだと
水が入ってきちゃってとんでもないことになるんです。

どうとんでもなくなるかというと、アクセルを少しでも開けようものなら


スパパパパーーーーーーーン!!!!



とものすごいバックファイヤーが起こり、エンジンが止まりそうになってしまうのです。
特に坂道発進なんかだとかなり危険です。
よくSUは雨に弱いというけれど、どうせ加速が鈍くなったりとかだろうなーなんて
気楽に考えていたのですが、雨の日はまじ怖いことを身をもって経験しました。



そんなわけで、もうそんな経験をしたくないので急遽レインカバーを作ったわけです。


・・・前置きが長くなりましたが、製作開始!!






まずはエアクリにアクリル板を当ててレインカバーのサイズを決めます。

サイズを決めたらはさみで切っていきます。チョキチョキ。

お次は、別に用意していた接着面つきのスポンジの番です。
コイツをどうするかというと、アクリル板の大きさに合わせて適当に切っていきます。

そして、こんな感じで貼り付けます。

で、そのおかげでこの通りエアクリとカバーの間に隙間ができるわけです。
これによって雨を防ぎつつきちんと空気を吸ってくれます。

正面から見るとこんな感じ。
もう見た目とかそんなのは全く関係なし。信号待ちとかでいきなりエンストするくらいなら 見た目ダサいほうが100万倍いいです。






レインカバー制作は簡単なのだが、なんだかんだで材料費が1000円くらいかかってしまった。
でも、北○商○のレインカバーだと5000円くらいするのでそれを買ったと思えばまぁ納得。

翌日、雨の中コイツを装着して意気揚々疾走。快適快適。
ところが、キックバックの会場で衝撃なものを見てしまった。。。






















くそっ!!!やられたぁぁぁ!!!



なんかもう、自分が苦労して作ったのがアホみたいなほどすんばらしいアイディアです。
こんな画期的な方法があったなんて・・・。






EXIT