SUカジリ修理







2006年の年忘れツーリングの時、SUキャブの代名詞ともいえるカジリを初体験しました。
その場で応急処置としてなんとか帰ってはこれたものの、どうにかせねばなりません。
最悪キャブ交換を視野に入れつつもキズの部分の修理をしてみました。






年忘れツーリングの後しばらく走る予定も気力もなかったので1ヶ月ほど放置した後、
分解してみました。





















すごいことになってます。






ツーリングの時は応急処置以後正常にはしっていましたが、
だったらいいやでそのままどこか走りに行ってたら間違いなく
また同じことを繰り返してましたね。危ない危ない。

サビは予想外でしたが、ピストンについたキズをなくすにはサンドペーパーで
磨くしかないと思っていましたが、キズ自体は深くないのでサンドペーパー当てずとも
磨き剤でなんとかなるんじゃないかと思い、とりあえずそっちから試してみることに。






ピストンの上のほうに黒っぽい部分があると思いますが、これがカジリの痕跡だと思います。

ペーパー当てる前に、マザーズで磨いて見ます。
普段サビとかもコレで普通に取れているんで、ちょっと期待。

軽く磨いたところ、サビはいとも簡単に除去できました。
この後根気よく磨いたらキズも綺麗に除去できました!!

スリーブ側(っていうのかな?)もサビサビなんですが、指とか入りません。。。
ティッシュを貫通させてやっても、圧がかからないので効果薄です。

というわけで綿棒でやってみたらうまくいきました。
といってもかなり時間がかかりましたが。






いつもはメンテルーブを薄く塗っているんですが、 今回から556を塗ることにしました。
サビもキズも消え、これを書いている時点ですでに50kmくらい走りましたが
今のところは問題無しです。






EXIT