ベンディックスキャブ取り付け







悪夢のオーバーフローのため一時帰還を余儀なくされたベンディックスでありますが、
原因はフロートかチェックバルブのような気がします。
加速ポンプは新品に交換したし、フロートレベルもきちんと調整したしね。







というわけでまずはフロートをチェックしたいと思います。

おわんに水をはり、フロートを投入。
特に問題はないように見えます。

・・・このチェック方法あってんのか?






どうもフロートは大丈夫っぽいので次はチェックバルブをチェックしていきます。







写真中央にあるのがチェックバルブです。

取り外してみました。
SUのチェックバルブ(新型の)とそう違わない形をしていますね。

リビルドキットに入っていたチェックバルブを比べてみると、
形状が違うぞ!!!!
リビルドキットに入っていたほうは先端にラバーがついています。もしかしてコレが原因!?

というわけでチェックバルブを交換して組み付け。
コレでオーバーフローもとまるんじゃないかと期待です。






なんかコレでオーバーフローもとまるような気がすっごいしてきたので
速攻で再度取り付け、エンジン始動してみました。




































オーバーフローとまらず(涙)






意気消沈したまま、キャブをSUに戻しました(´・ω・`)

オーバーフローの原因がわからないことにはどうしてみようもないので、
しばらくはタンスの肥やしになってもらい、
やる気がでたらまた一からチェックし直したいと思います。









コレは物置にしまいこむ前に撮影したのですが、バネが外側にはみでています。
コレが原因じゃないかと密かに思っているのですが、
このバネ頑張って中に入れようとしてもうまくいきません(´・ω・`)

いつかこの手で復活させたいです。






EXIT