ユーザー車検

〜 検査編 〜






車検は期限ギリギリの10月の終わりに行ってきました。
なんと車検期限の最終日で、今日合格しなければめんどくさいことになってしまいますw






さて、車検を受ける際には、検査を受けたい日の1週間前から前日までに
電話で予約をしなければなりません。
検査は車検満了日の1ヵ月前から可能です。

電話予約だけかと思ってたら、最近はネットの普及により予約もできるようになってました。
全部の陸運支局でそうなのかはしりませんが、とりあえず練馬はネットで予約できません。
予約も1週間以上前からできるのでネットのほうが便利かと思います。


ネット予約はこちら からできます。





あと、予約と同時に、当日までに用意しておかねばならない書類がいくつかあります。
自賠責、車検証、納税証明書がそれにあたります。

納税証明書は毎年4月くらいに金払え〜ってきて払ったときのやつです。
なくした場合は区役所等で発行してくれるみたいです。

自賠責は事前に入っておいても良いのですが、陸運支局の隣に代書屋があって
そこで加入できるのでそこでやれば5分くらいだし簡単です。



このほか、定期点検整備記録簿もあれば持っていってもよいですが
法律上後整備が認めてられるのでもし聞かれてもその旨を言えば大丈夫だと思います。
でもまぁ備えあれば憂いなしなんで持っていればもっていったほうが良いでしょう。

そのほか、印鑑も使うかもしれませんので持っていったほうがよいですね。






自賠責
納税証明書
自賠責は代書屋で買うのが簡単です。
納税証明書はきちんと保存しておきましょう。






さて、それら予約・書類等の準備をして、車検当日、8時半過ぎに練馬陸運支局に行きました。



練馬にはいくつか建物がるんですが、まずはB棟で
ユーザー車検に必要な書類を購入し、記入します。
ボクは事前に購入してある程度記入しておいたので、不備部分を記入しました。

正直、書類の記入はクソめんどくさいので、自賠責を売っている代書屋さんで
代書をお願いするのが簡単で良いと思います。
代書を頼んでも多分3000円くらいですし。



その他、検査手数料収入印紙、自動車重量税印紙も購入。係員が適切な書類に貼ってくれます。






後は通常5月に支払う軽自動車税納税証明書をたしかC棟で払います。
この辺は、最初に書類をそろえたら全部係りの人に聞いて
次どこいけばよいか聞くのが一番です。
書類を代書屋に頼んでいれば、お金と書類もって歩くだけでよいので
やはり書類は代書がお勧めです。
自分で記入して不備があるとその都度直さなきゃいけないのでめんどくさい。。。






最後はA棟のユーザー車検受付窓口へ行って、
予約したときに提示された予約番号を伝え書類を渡します。
問題なければ検査に行ってくれといわれる。確かバイクは4番レーンでした。



今回、ハンドル等を変更していたのですが構造変更が必要かよく分からなかったので普通の継続車検で予約しておきましたが、
構造変更が必要だとわかってるときは構造変更で予約をいれます。
でも別に継続車検で予約しておいても構造変更が必要になったら
紙一枚記入するだけなんですけどね。












さて、いよいよ検査です。
手続き系でちょっとめんどくせーとか思っていましたがそれでもレーンにならんだときは
まだ検査が始まっていませんでしたので9時前だったということになります。。



検査のスタートですが、まずは検査官がやってきて、外観のチェックをします。
ウインカー点滅、前後ブレーキランプ点灯の確認や全長等の寸法の検査を行います。
自分がやるのは、検査官の合図でウインカー等点灯させるだけ。
このとき別にエンジンを掛ける必要はありません。
てか、問題なければ全くエンジン掛けなくても検査通ると思います。
まぁエンジン停止状態で光量合格するのは難しい気がしますが。

ここではきちんと細かく見られ、ハンドル幅変わってるね〜と。
構造変更確定ととなりましたw



次は車両重量の計測です。
ここでもフロントフェンダーをはずしておいたため重量に変更がありました。
何箇所構造変更が必要になろうが書く紙は一枚なので問題なしです。



というわけで構造変更が必要になったので検査官は後で紙書いてね〜と。

車両重量のチェックが終わったところで、次はブレーキテストのはずなんですが、
継続車検で申請して構造変更が必要になったことで怪しまれたのか
何を血迷ったか担当した検査官マフラーの音量計るからちっと機械もってくるので
待っててといってどこかへいってしまいました。



しかし法律上はボクの年式は近接排気は計る必要ないはずなので
なんだよ〜とか思いながら待ってたら、ブレーキチェックの検査官がはやくこっち来て〜と手招き。

そこで、マフラーの件ちょっと不機嫌気味に言ってみたら
ちょっと車検証見せてといわれたので見せたら、問題なから次のチェックに進みましょうと。
最初の検査官はなんだったんだ?まだ戻ってきてないしw






そんなわけで、マフラーもノーチェックでスルーしブレーキ検査へ。
練馬では全部検査官が指示してくれるので超簡単。



まずは前輪を機械の上にのせ、検査官がブレーキかけて〜と行ったらブレーキかけます。
次に後輪で同じことします。
他の車検上だとここでメーターチェックもやるみたいですが、
練馬の場合はメーターのチェックはありませんでした。






次に、というか最後に光量・光軸チェック。
ここまでエンジンすら掛けずにレーンを通ってきましたが、さすがにココでエンジンを始動。

マフラーも無事ノーチェックが確定していたので光量を上げるため爆音で吹かしまくります。
光量・光軸は機械が自動的に測るので、吹かしながらじっとしているだけです。
このときヘッドライトはハイビーム状態にしておきます。



ここで一度目は落ちてしまいましたorz
検査官にどんな感じか聞いたところ、17cm下過ぎるといわれました。
17cmかどれくらいかよく分かりませんが、ダメだったらもう一回やればいいやと思い
とりあえず建物の壁にヘッドライト当ててなんとなくで光軸を少し上に。

これがバッチリいって2度目の検査で難なくクリアしました。






なんかあっという間に終わってしまいました。
再検査を除けばで、全部含めて最初から最後までその所用時間3分くらいwww

検査レーンで実質自分がなにかやるのは
ウインカー・ブレーキの点灯、
ブレーキテストでブレーキかける、
光量・光軸チェックでアクセル吹かすくらいです。






検査が終了した後は、またA棟へ行って検査後の書類提出し、車検証とシールを貰い終了。

ボクの場合は構造変更が必要になったのでその用紙を記入し合わせて提出しました。
ちなみに構造変更の場合、検査をした日から2年後が次の車検期限になってしまうので
構造変更がある場合はなるべく期限終了ギリギリで行くのが良いと思います。



全部含めて終了したのは9時半くらいでした。
ほんとあっという間に終了です。






さて、今回掛かった費用ですが、細かくチェックしていなかったので
他からの引用ですが以下の通りです。



自賠責保険代金 18,440円
検査手数料収入印紙 1,400円
自動車重量税印紙 5,000円

しめて25000弱。
他に検査書類代が20円くらいだった気がします。






さて、今回初めてユーザー車検をやっての感想ですが、




































クソ簡単






もうこの言葉以外はないと思います。
検査レーン通すのなんてまじで3分の作業ですから、
こんなのに高いお金だして代行してもらうのはほんともったいない気がします。

今回ボクは書類の記入がめんどくさくてそれに疲れてしまいましたが、
代書屋に頼めばそれも解決。






ユーザー車検は平日しかできないのでどうしても休みをとれない場合はしょうがないですが、
そうでなければ是非ユーザー車検をやることをお勧めします。



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