2007北海道ツーリング

4日目
〜 羅臼・開陽台・摩周湖・神の子池・美幌峠・屈斜路湖・阿寒湖・帯広 〜





















































8/29(水)   滞在4日目















































朝6時頃起床。







羅臼での日の出

すでに日は昇っていました。



出発の準備などをし終わったのが7時くらい。
宿のおばちゃんに挨拶して出発です。






今日はまずは海岸線を南下して中標津を目指していきます。






羅臼〜中標津
羅臼〜中標津A
羅臼〜中標津B
本日も超快晴です!まじ最高。






海岸線をひたすら南下して行き、8時半ごろ中標津に到着。
中標津に来た目的は、8月下旬から9月上旬頃から始まるサケの遡上を見るためです。

事前に調べたところ、標津サーモン科学館の裏の川で見れるようです。
科学館では川の内部からガラス越しに遡上風景が見れるみたい。







標津サーモン科学館

そんなわけで科学館に到着したのですが、開館が9時半からなので1時間くらいあります。
ちょっと開館までは待てないので、直接裏の川へサケを見に行きました。




































なんと、河川工事中Σ(゚Д゚;エーッ!






川の中央にショベルカーが何台もいて、河川も軽くせきとめられている模様・・・。
これじゃあサケは・・・なんて思っていたら、なんと数匹発見!!

シーズン的にもまだちっと早いのでほんと数匹確認できただけですが、まぁよかったです。






あと、ここには池があり、そこにはコハクチョウやらカモやらがいました。







コハクチョウにパンの耳をあげる

ココに来て、小樽港でお坊さんに貰ったパンの耳が役に立つw






餌やり
コハクチョウたち
コハクチョウアップ
餌付けされているらしく、人間を恐れることもなくどんどん近寄ってきます。
リアルにでかいのでちょっと怖いw






パンの耳を全て鳥たちに上げた後、結局科学館が開館する前に出発することに。
次の目的地は有名どころ、開陽台です。






超快晴
超快晴A
超快晴B
超快晴C






はいナニこの超快晴






毎日毎日同じこと書いていますが、ほんと今日も超快晴ですよ!!
こんな天気で走ってたら気分も最高になっちゃいます。







タンデム

サイコ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!






牧草ロール
牧草ロールA
牧草ロールB
この辺りも本当に北海道らしい最高な道と景色が続きます。






開陽台といえばお約束、北19号へもいきます。
というか、開陽台へ行く道がそうなんですけどねw







北19号

そんなわけで北19号です。
でも有名なのは反対方向を見たときのほうなんです。







北19号2

そしてその反対側。
うーんイマイチなショットになってしまいました。
写真じゃ分かりづらいですがほんとすごい景色なんですよここ。



そしてそのまま開陽台へ到着です。






開陽台へ
開陽台へ向かう最後のストレートですが、ここだけみても相当ヤバイ!!
駐輪場から見る景色もすごい!!
駐輪場






到着した時点でココがやばい場所だというのがわかってしまいました。
上の写真だけ見ても絶景間違いないでしょ!?

wktkを抑えながら開陽台を登って見ます。





































開陽台からの展望

超絶景
キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!






コンデジじゃこの景色の素晴らしさを伝えきれないのが残念だが、本当に地球が丸く見えます。
次回はデジ一に超広角レンズ装着して撮ってみたいぜ。






開陽台
開陽台A
開陽台B
開陽台C
開陽台D
開陽台E






いや〜開陽台はまじ素晴らしいです。
北海道で見た景色の中でもトップレベルですね。
当初はココでキャンプ一泊の予定だったができなかったので、
次回はココでキャンプして日の出と日の入り両方を眺めたいと思います。



さぁ、次へ出発です。
驚くことに、開陽台出発の時点でまだ10時。
なんて長い一日だ。






開陽台を出発したボクらは、次は裏摩周湖を目指します。
この辺を走るルートとしては王道なルートですね。






牧草ロールと青空
裏摩周へ
素敵な青空と牧草ロール。
裏摩周へ続く道に入ったところ。
直線
牛の文字
ここも素晴らしい道です。
山にはおおきな牛の文字がw






開陽台から裏摩周湖へ続く道を走っていきますが、
ここもほんと走ってて気持ちの良い道でした。

そしてほどなくして裏摩周到着。
摩周湖は前回も来ましたが、こちら側から見るのは初めてです。



霧の摩周湖と呼ばれながら前回見事な快晴だった摩周湖、果たして今年は?





































快晴の摩周湖

今回も見事な快晴wwwwww






まぁ霧の摩周湖なんてのは昔の話でいまは晴れてることのほうが多いらしいですからね。
表側の摩周湖展望台はバイクですら駐車料金とられましたがこちらは駐車場無料だし
あまり人もいないので結構お勧めです。
神の子池も行くなら一石二鳥ですしね。






さて、お次はその神の子池へ向かいます。
裏摩周展望台からはすぐのところなんですが、神の小池へ向かう細道が
とんでもない砂利道でハーレーじゃつらいなんて話しをどこかで聞いたことがあります。
過積載のボクらははたしていけるんでしょうか?w





































神の子池到着

なんとかたどり着きましたw












神の子池の細道
神の子池の細道A
神の子池の細道B
道はこんな感じで1kmくらい続きます。写真では分からないですが実際はもっとひどくてでこぼこしてました。
でもまぁいけないってほどではないです。車には何台も抜かれていきましたがw






駐車場に到着したら、早速見に行きます。







澄んだ水

まず最初に見えてきたのはこのような澄んだ水です。
これはこれでかなり癒されます。






澄んだ水
澄んだ水A
澄んだ水B
いやぁほんとに綺麗です。
神の小池といえばエメラルドグリーンのはずですがなぜここはこんなにも澄んでいるのだ?






澄んだ水の流れを見ながら、進んでいくと、ついに神の小池とご対面!





































神の小池

なんじゃこりゃーーー!!!






写真では何度も見てますが、まさに写真通りの色。
一体なにをどうしたらこんな色になるんだろう。
とにかく神秘的で、まさに神の名前がつくにふさわしいです。






神の子池
神の子池A
神の子池B
神の子池C
神の子池D
神の子池E
神の子池F
神の子池G
神の子池H
神の子池I












ほんとナニこれ






さっきの開陽台もすごかったですが、この神の小池もほんとすごいです。
まさにこれが北海道の大自然ってやつですね!!



池の美しさに見とれてしまったボクらは30分くらい池をずっと眺めていました。
なんだか心もずいぶん澄んできた感じだw

そして、池も十分堪能したところで次に向けて出発です。
この時なんとまだお昼前。ほんとどんだけ濃い一日やねん。







ボクとバイクと北海道

砂利道を出きったところでパロパロを待っている間にバイクに跨ってる姿を撮ってもらいました。
こうやってみるといい感じなんですが、斜め後ろからみるとどうもタンクがでかくてやぼったいんです。
でもこのタンクの色はなくしたくないし、どうしよう・・・。






ショベルと直線
記念撮影
ヘリテイジエディションとボク
パロパロが来るまでちょっと時間があったので色々写真とりました。






さて、神の子池を後にしたボクらは一度北上し、391号に入ったら今度は南下して屈斜路湖を目指します。
次の目的地は美幌峠。
正直、美幌峠へ行ってもルート的にはそこで折り返してまた屈斜路湖のほうへ戻ってこなきゃいけないんですが、それでもあの景色は見てみたかったんです。





































美幌峠の道の駅から

こんな絶景をね!!






ココの眺めもマジやばい!!
写真を撮ったのは峠を登りきったところにある道の駅からですが、
登ってくる途中にもいくつも絶景スポットがあってほんと感動しました。
峠の上から屈斜路湖を一望です。






美幌峠からの屈斜路湖
美幌峠からの屈斜路湖A
美幌峠からの屈斜路湖B
美幌峠からの屈斜路湖C
美幌峠からの屈斜路湖D
美幌峠からの屈斜路湖E






写真を撮ったのは道の駅の裏からなんですが、そこからさらに数十分歩くと
もっと位置の高い丘みたいなのがあるんですが、
さすがにそこまで歩いていくのはしんどいので時間ももう13時過ぎてるしってことで
ここでお昼ご飯を食べることに。






カツカレー
なんか無性にカレーが食べたかったのでカツカレーをチョイス。
「北海道名物ざんぎ大人気発売中!!」みたいなことが書いてあったのでざんぎってなんだと思いつつも購入。
普通の鶏のから揚げでした。北海道では鶏のから揚げをざんぎとよぶんですね。ザンギエフをちと思い出したw
ざんぎ






なんだかんだで14時前くらいまでココにいたわけですが、今日の目的地は帯広、まだ結構距離があります。
まぁでもあと立ち寄るのは阿寒湖くらいだなぁなんて思いながら出発。



屈斜路湖に戻り、今度は阿寒湖目指して西へ向かっていきます。
あっ、ちなみに今回屈斜路湖は素通りですw






屈斜路湖から阿寒湖へ行く道は思っていたよりも山道で、
しかも前にトラックやらバスやらがいると全然進んでいかない。
それでも60km/hくらいで流れているんだがちょいちょい追い越ししたりしながら先を目指していきます。



そして15時ごろようやく阿寒湖到着。
停める場所が見つからなかったので阿寒湖アイヌコタンにバイクを停めました。






アイヌコタン
アイヌコタンA
アイヌコタンB
なんかまぁ・・・あまり興味をひかれるものはありませんでした。







まりもっこり阿寒湖バージョン

道内どこでも売っていますが、せっかくなんで阿寒湖のほとりで
まりもっこり阿寒湖バージョンを買うw
一体何個目だろこれ(笑)






しばし休憩した後、再び西へ向けて走り出します。
出発したときもうすでに15時半過ぎだったので、今日の到着が結構心配に。
そんな焦りが裏目に出たのか、道を間違えてしまったorz





































道間違え

しかもそのまま20km/h走行
(´・ω・`)






20kmつったら相当な距離ですよほんと。
でも北海道では15分ほどの距離です。
それでも間違えて元のルートに戻るまで30分ロスしてしまいました(;・∀・)






道の駅足寄
帯広到着前、最後の休憩で道の駅足寄に立ち止まりました。
すでに17時半なんですが、ゴールまもうすぐです。
足寄は松山千春の故郷らしく、等身大パネルが置いてありました。
意外にちっちゃいんですね。
等身大松山千春
ソフトクリーム
ここのソフトクリームはおいしいとどこかに書いてあったので食べてみたんですが、本当においしかったです。






道の駅足寄を出発して、ノンストップで帯広を目指します。
市街地が近くなってくると車の通りも結構多くなってきました。

本当は夕飯は事前にチェックしておいた豚丼のお店に行こうと思っていたんですが、
風呂も行かなきゃいけないし泊まる予定のライダーズハウスともちと離れているんで
豚丼はあきらめ、風呂に入ってから宿へいくことに。






風呂ですが、せっかく帯広へ来たんだから十勝川温泉に入らないわけには行きません。
日帰り入浴のできるところをガイドブックで調べいったんですが、団体貸切のため入れずorz
そこで、前回ボクとあきが行った笹井ホテルへ行く事にしました。







笹井ホテル

十勝川温泉は相変わらずの名湯で、美人の湯とも言われるとおりお肌すべすべになりました。
風呂上がってゆっくりしたかったところですが、時間も時間なので早々に切り上げて宿を目指します。



そして、帯広駅前到着。
泊まる予定のライダーズハウスは駅から徒歩圏内。


















しかし見つからないorz



ウロウロしまくっても見つからないので、宿に電話するとなんと
宿のおばちゃんが迎えにきてくれました(゚∀゚)
かくして無事宿に到着です。時刻は21時(-人-;)



ライダーハウスには先客が4人くらいいて、男部屋と女部屋は別。
女部屋はあきの貸切でした。

最初男部屋に荷物を置いたんですが、運悪く隣の人がおっちゃんで
風呂に入ってないのかなんなのか とてつもない加齢臭 が漂ってきていたので、
寝るときは女部屋に逃げようと心にきめましたw

とりあえずは夕飯を食べに街に繰り出します。



夕飯は、あきの希望でジンギスカンを食べに。
タクシーを拾ってお店まで行きます。







乾杯

そして乾杯!!













乾杯

うめぇ〜o(*´д`*)o






ジンギスカン
このお店はジンギスカンでおなじみの盛り上がってる鍋じゃなく、逆にへこみのある鍋でジンギスカンをいただくみたいです。
写真にあるのはジンギスカンとホルモンですが、どちらも絶品!!どちらも今まで食べたなかで一番くらいの美味しさでした。
わざわざ遠くから来てくれてありがとうってことで、なんと今年とれたての鮭を焼いてくれました。
しかも1枚の料金で3枚いただいちゃいました☆
こういった人との付き合いも北海道の素晴らしいところではないかと思います。
鮭






結局宿に戻ったのは午前様でしたが、そのおかげで他の宿泊者は皆寝ていたので
スムーズに女部屋に移動できましたw
そして気持ちよく就寝。

今日はほんと濃い一日でした。












本日のルート



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