GW 関西・四国ツーリング
2日目
〜 紀伊半島南下 〜
5/01(月) 3日目
昨夜1時過ぎまで火遊びで盛り上がってしまったものの、6時頃には起床。
6時半を過ぎたころには大体のメンバーが起きてきた。

昨日一番興奮してたパロパロは
まだ睡眠中(爆)

昨日の残骸が・・・w

キャンプサイトからはこの眺望。

昨日ストレートで一人で空けたJINRO。

フナムシさんおはようございます。
女性陣リアルにキモがってました。
朝食を食べ、テントを撤収し、いつもの通り出発していきます。
当初の予定では、今後は
紀伊半島を北上→日本海にでる→山陰を走る→しまなみ海道から四国入りだったのですが、
当初の予定通りに進むのが困難なため(予想通り)、神戸から淡路経由で四国入りすることに。
というわけで本日の目的地は淡路島です。
結構距離があるため9時前にはキャンプ場を出発しました。

今回泊まったキャンプ場です。
機会があったらまた来たいです。
キャンプ場を後にして、まずは熊野を目指します。
熊野といえば世界遺産として有名ですが、熊野古道はバイクで行けるわけもないので
ほぼ素通りです。
都度休憩をしながら走り続け、熊野を走り抜けました。
途中、道の駅で休憩。

道の駅紀伊長島
ココらへんで軽くサービスショットです…

フェラーリ!!(爆)

放尿プレイ!!
・・・いや・・・すいません・・・
ネタが・・・・・ネタがなかったのでつい・・・・・・
気を取り直して・・・道の駅を出発し北上していきます。

走ってばっかりであまり写真撮れていないのですが、こんな感じで
景色は最高でした。
そんな最高の景色の中トコトコ気持ちよく走っていると・・・・
トラブルキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
トラブルはいつも突然やってくるものです。
それは、峠の登り坂をアクセルオープしてダカダカっと加速したときでした・・・・
パァァァーーーン!!!!(驚)
突如すさまじい、何かが破裂するような音がしたのです。
音がした瞬間、あっ、タイヤがパンクしたかもって思いました。
しかしそのまま走っていてもタイヤがパンクした形跡はありません。
自分のバイクじゃなかったのなかなんて思いつつも、不安なのでバイクを止めて
チェックしてみることに。

ボックス粉砕!!!(激爆)
一瞬自分の目を疑いましたが、バックリいっちゃっています。
RVボックスじゃないので強度がそんなに強くない上、
相当の過積載かつコレでもかというくらいきつく固定していたため
相当の圧力がかかっていて、さらにキャリアが小さいため
キャリアの隅の部分に集中的に圧がかかり、
さらにさらに加速なんかしたもんでよりいっそう圧がかかったため
こうなってしまったと思われる。
いやービックリ(;´Д`)
荷物を一度降ろして再度積んでみるが、ボックスの強度が不安で過積載
することができず(気分的に)、急遽先に行っていたパロパロとしゅんちゃんに
レスキューを要請した(笑)

停車した場所が悪かったのか、路肩がほとんどなくトンネルの出口付近のため
結構なスピードバンバン車が走っていく。
しばらくしてパロパロとしゅんちゃんが到着し、荷物を手分けして積んで
みんなが待っている休憩場所まで行く。
荷物が軽くなったボクはこの後順調に走っていきます。
大自然の素晴らしい景色を堪能しながら走り続け、奈良までやってきました。
すでに時刻は夕方だったので、奈良から高速を使い、一気に明石まで行きます。
ひたすら走り続け、22時くらいに明石にやってきました。
で、色々話した結果、この辺の健康ランドで泊まろうかということになりました。
しかしどこにあるんだろう???・・・というわけで、

電脳バイカーの本領発揮!!(激爆)
その結果、

ココに決定。
でもここ残念ながらお泊りはできません。深夜2時まで。
当時何がどうなって決まったのかもうわすれましたが、結果としては、
ココで深夜2時まで過ごした後フェリーで淡路島に渡り、
パロパロがかつて目をつけておいた場所で野宿することになったのです。
やっとありつけた温泉と、このあと野宿が控えているということから、

みな満身創痍(爆)
温泉を後にして、明石では明石焼きがすごーく食べたかったのですが残念ながら今回は断念し、
この旅の楽しみの一つであったたこフェリーに乗ります。
たこフェリーからは明石海峡大橋が見えたり、夜景も綺麗だということで楽しみです☆

真っ暗で何も見えません(涙)
うう・・・悲しすぎる( TДT)
明石焼きも食べれなかったしたこフェリーも存分に楽しめなかったのでこの辺は
また絶対トライします!!

淡路島はもちろん生まれて初めてです。
かつてきたことがあるパロパロ先頭のもと、野宿ポイントを目指して走っていきます。
途中少し道にも迷いましたが、多分朝4時くらい到着。
テントを張ってさっさと眠りにつきます・・・
NEXT
|